縁募集が高額な理由

援助交際において男性がお金を支払うのは女性とセックスをすることですから、つまりは女性の身体に対してお金を支払っていることになります。

女性が年齢を重ねていくと援助交際の需要がなくなっていきますが、これは女性の身体に価値がなくなっていっているからといえるでしょう。
若い女性と同じ金額をおばさんに払う気にはなりませんよね。

もちろん熟女好きの人にとっては若い女性よりもおばさんにたくさんお金を払ってもいいということもあるかもしれませんが、一般的に男性は若い女性のほうが好きです。
また、援助交際が高いのはその「希少価値」にもあります。
そもそもセックスは誰とやっても「無料」のはずです。
妻や恋人とやってお金を取られることはありません。

しかしそれ以外の人とする場合にはお金が掛かるのは、それらの関係以外の女性とセックスをするという希少価値に値打ちがあるからです。
風俗がお金が掛かるのも同様の理由からです。

さらに女性が受ける可能性のあるリスクに対する対価ということもあります。
たとえば、妊娠や性感染症の危険性です。
こういった事態になってしまうと一大事でから、それらのリスクに対する事前の対価という考え方もあります。

その他、援助交際にはさまざまなトラブルが付きまといますから、男性はそういったものに対して前以って女性から「保険」のようなものを徴収されていると考えればいいのかもしれませんね。

援助交際で男性に降りかかり得る危険

援助交際を楽しんでいる男性も少なくないようですが、その裏にはいろいろと危険なこともたくさん潜んでいることを認識しておきましょう。
男性がよく巻き込まれる援助交際に関するトラブルに、シャワーを浴びている間に金品を持ち逃げされたというものがあります。

また、相手の女性と仲間の男性がつるんで美人局まがいのことで恐喝されたり、相手が18歳以下だった場合には「警察にバラす」などと脅されてお金を巻き上げられることも珍しくありません。

ただ、こういった犯罪につながるトラブルに関しては事情が事情なので男性が警察に届けていないケースも多く、表面化しているのはほんの一握りといえるでしょう。
それなのにどうしてトラブルが表面化してしまうのでしょうか。

その最も多いケースが、女性が何か別の件で警察に捕まったり被害を受けた場合です。
そういった際には警察は女性の携帯電話をはじめとしていろいろな個人情報を調査するのですが、そのときに携帯の履歴に男性の電話番号やメールの着信などが残っていて関係がバレてしまうのです。

とはいえ、うまくすれば事情聴取だけで済むこともあるかもしれません。
相手が18歳未満であればどんな理由があっても男性も罪に問われることは滅多にないかと思います。
しかし、18歳未満だった場合には「知らなかった」「相手が20歳だと言っていた」と主張しても聞き入れてもらえず、青少年育成保護条例に違反して犯罪となってしまいます。
そうなれば社会的地位や家族の立場は一気に崩れ去ってしまいます。
罪に問われなかったとしても、警察が事情聴取に職場や家にやってきたというだけでかなりマズい立場になってしまうことでしょう。

その他にも、性感染症に罹るリスクもあり得ます。
幸いにも今までにそんな事態にはあっていないという人でも、今後いつ遭遇しないともわかりません。

援助交際には、こういったたくさんのリスクがあることを理解するべきです。

援助交際で女性に降りかかり得る危険

援助交際をする女性は、自分たちに絶えずさまざまな危険が付きまとっていることを認識するべきです。
よくあるのが、ホテルに入ってシャワーを浴びている間にお金を取って逃げられたというケースです。

ヤルだけヤッて逃げられるのですから踏んだり蹴ったりです。
また、免許証などから名前や住所その他の個人情報を知られて、ストーカーの被害に遭ったり援助交際をしていることを周りの人にバラすと脅されるということも珍しくありません。

しかしこれらの被害やトラブルに遭ったとしても、それを警察には届けることはできません。

命にかかわるような大ごとにまでなれば別ですが、そうでなければ警察に事情を説明しなければならないのでほとんどの場合で泣き寝入りです。

まさか援助交際の相手にお金を盗まれた、脅されているなんていえませんよね。
男性もそれがわかっているからこそ、そういったことを行なうのです。
最近増加しているのが、援助交際中のセックスを動画に撮られてネットで配信されたり裏DVDとして販売されてしまうケースです。

そして、家族や知り合いがその映像を見ないという保証はどこにもありません。
ホテルに入って暴力を振るわれたり、相手の家に監禁されたりする事件も多発していますし、それがトラウマになって男性不信に陥ってしまった女性はたくさんいます。
他にも、妊娠や性感染症の感染の報告もたくさんあります。

こういったトラブルに巻き込まれてしまったなら、その後の人生が大きく変わってしまう可能性も否定できません。
ではどうすればこんなトラブルを回避できるのでしょうか。
危ない男性を見極めるといっても、事前に判断するのは非常に困難です。
最も好ましい方法は、援助交際を一切しないことです。

このように援助交際にはさまざまなリスクが伴うことをしっかり認識すれば、わずかなお金と引き換えに行なうその行為がどれだけ恐ろしい危険性を秘めているかが理解できるはずです。

援助交際は今後もなくならない

男性が援助交際をする目的はただひとつ、女性とセックスをすることですよね。
もちろん見つかれば罪になりますが、見つからなければ女子高生とセックスを楽しむこともできます。

万が一見つかった時のことを考えるなら20歳以上の女性と援助交際すればいいわけで、いずれにせよ若い女の子と手軽で簡単にセックスできる援助交際は男性にとって非常に魅力的といえるでしょう。

中には「どうしてこんな子が?!」と思うくらいかわいかったり素敵な子が行なっていたり主婦がいることもあったりと、男性の性的欲求を満たすことのできるものです。

援助交際は男性だけが楽しむもので女性はお金のために渋々行っていると思っている人も少なくないかと思いますが、実は最近の女性は趣味と実益を兼ねて援助交際を行なっているケースも多いのです。

つまり、いろいろな男性とのセックスを楽しむことを目的としている女性がたくさんいるというわけです。

その場合にはセックスを楽しみながらお金まで手に入るのですから、一石二鳥です。
男性も女性もお互いの望むものが手に入る援助交際は、今後も永遠になくなることはないに違いありません。

そもそも援助交際のやっていることは売春と何ら変わりありませんし、売春もはるか昔から脈々と続いています。

いくら法律などで取り締まりを行なっても、この世に男性と女性が存在する限りこういった行為はなくなることはないのでしょう。